2007年 02月 14日

Skin in the steam

c0108501_19235258.jpg

深夜3時になって風呂に入ったら
すでに寝ていなきゃいけない時間であることを忘れてしまう
上がって時計を見るともう夜から朝になっていて 軽く“浦島太郎”みたいな気分だ

ぐ~っと伸びをした先の手の影に
蒸気のつぶつぶが さーっと流れていくのが見えたようだった

水蒸気の粒の大きさや それを吸い込んだ自分の細胞の大きさについて
もし一秒間が目に見えるとしたら とか
視力の弱い目を細めながら 考えていた
途方もないことだ バスルームは狭いけど それなりに広い
[PR]

by sichihuku-photo | 2007-02-14 19:49


<< 時間や鍵とか      光と影 >>