2009年 07月 10日

ゆらぎ

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足元をすくわれそうで



年を取ることとは、そんなに怖いことなのかと
諸先輩方を見ながらここまできた。

相変わらず自分は
「発展途上」の「発育不足」って感じでまどろっこしいんだけど
とりあえずはそれなり必死で生きてる

は?必死って?


「必死」ってどの程度を必死と呼ぶんだろうね。





言葉は時に救ってくれても
言葉は水に流れてくれない




自分の話をしているはずが
いつの間にか誰かの話にすり替わるとき
たちまちグイッと足を引っ張られ、一段階段ずり降ろされたんだよ
遠くにいる、最も最低だった人物に。


その平衡感覚の欠如がもし、年を取ることででる弊害としたらとても怖いことだ。
感情の波にさらわれて




私はやっぱり、別に必死になんて生きてない。
毎日は静かに熱いから、それに乗って生きてる。後ろに何の意味がある?
過去が意味を持ちはじめるのは酒と同じ。ある程度の年数が必要なわけで。



中心に太いポールを立てること。太いポールを真っ直ぐ立てる、できるだけ。
たまに暴走しちゃって、片付けも面倒だけれど
それって肌荒れを心配する程度に過ぎないってこと。
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by sichihuku-photo | 2009-07-10 01:21


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